Worry woman is short hairs

副作用を知る

the white tablets

アイピルというのは性行為をした後でも避妊をすることが出来る避妊薬です。正しく服用することで100%に近い避妊成功率があります。そのため、海外では多くの女性がお守り代わりとして常に携帯しています。しかし、アイピルというのは副作用もあります。服用するという場合には副作用についても十分知り、理解をした上で服用する必要があります。

アイピルというのは女性ホルモンと似た成分が含まれています。自然では分泌されることのない量が体内に入ってくることとなりますので副作用を起こすのは当然のことです。
アイピルを服用したおよそ7割の女性が副作用を感じると言われています。人によって感じる副作用は異なりますが、多くの場合は吐き気です。
吐き気というのは非常につらい症状ではありますが、ずっと症状が続くわけではありません。一時的に体内のホルモン状態が変化しているということとなりますので副作用を感じる期間は1~2時間程度となります。
ただ、場合によってはかなり副作用が強くて吐いてしまう女性も居ます。アイピルを服用して2時間以内に吐いてしまったという場合には、再度服用する必要があります。服用してから2時間以上経過しているということであれば、成分が体内に残っていますので再度服用する必要はありません。しかし、心配であれば再度服用しておきましょう。

また、吐き気が心配、以前アイピルを服用して吐いてしまったという場合にはアイピルを服用するときに酔い止めも服用しておきましょう。酔い止めはドラッグストアなどで販売されている市販のもので十分です。
そうすることである程度吐き気を抑えることが出来るでしょう。